夫婦墓を利用してパートナーと永代共に過ごす│供養の悩み解決墓

墓

しっかりチェックする

期限を理解しておく

夫婦墓をつくる夫婦のほとんどは、お墓の建設だけでなく永代供養まで任せることを選択しますが、永代供養を任せる場合も供養には期限が定められているということを頭に入れておくことが大切です。永代供養と聞くとその後何年も永久に供養を続けてもらえると認識している人は多くいますが、実際には期限が定められています。供養をしてくれる寺院や霊園など、場所によって供養期限は違い、13回忌の供養となっているところもあれば50回忌まで供養を続けてくれるところもあります。基本的に夫婦墓で供養を任せる場合、夫婦のどちらかがお墓に入った時から期間は始まります。夫婦墓をつくる前に、建設や供養を任せるところがどのような永代供養サービスをしているかしっかり確認しておくことが大切です。

もしものときを考える

夫婦墓をつくる夫婦によって、建設にあたっての意図は違ってきます。特に夫婦2人だけで入りたいという場合は注意が必要で、必ず周囲の誰かに建設を報告しておくことが大切です。夫婦墓の建設会社や供養する霊園によっては、夫婦2人のどちらかが亡くなった後に墓石を霊園に設置する場合もあります。その時に、夫婦のどちらか霊園に報告をして設置してもらいますが、もしも不慮の事故などで2人が同時に亡くなった場合は第三者が霊園や墓石会社へ連絡をする必要があります。連絡する人がいなければ、夫婦2人とも墓石に入ることができないという状態になってしまうので、夫婦墓をつくるときには必ず誰かに伝えておくことが大切です。